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	<title>loopto Magazine</title>
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		<item>
		<title>Edit/real : 毎日違う体験を提供する日替わりショップ</title>
		<link>http://www.loopto.com/magazine/jp/design/editreal/</link>
		<comments>http://www.loopto.com/magazine/jp/design/editreal/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 10:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>loopto</dc:creator>
				<category><![CDATA[topslide]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[tokyo]]></category>
		<category><![CDATA[ショップ]]></category>
		<category><![CDATA[千原航]]></category>

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		<description><![CDATA[白金にあるアートオニオンギャラリーにて、日替わりでショップが開店するイベント「Edit / real」が開催される。毎日違う商品、違う店長がお店に立つこの企画にlooptoも参加！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日、日替りの店長がお店に立つ。日々、商品が変わっていく、そんなショップが、白金・目黒通り沿いに１カ月間だけオープンします！様々なクリエイターや業種の人達が参加するこの企画のルールは１つだけ。<br />
&#8220;店長は「自分の手が届く範囲の商品を売る」こと&#8221;</p>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2011/03/editreal_01.jpg" alt="" title="editreal_01" width="520" height="388" /></div>
<p>日頃扱っている雑貨や、仕事中に見つけた面白いアイテム。毎日使っているお気に 入りのモノや、自分がデザインしたプロダクトなど、店長自身が接点を持つモノなら、どんな商品でも販売して大丈夫。各店長は、普段の生活や仕事の範囲のなかから商品を 見つけ、このEdit/realで店頭に並べるのです。</p>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2011/03/editreal_02.jpg" alt="" title="editreal_02" width="520" height="347" /></div>
<p>また、店長は自分が持ってきた商品を売りながら接客もするので、それもこの企画の魅力の一つ。友達と話しているような、普段どおりの会話をしながら、その商品を作った本人から商品をオススメされるなど、その１日だけの貴重な体験をすることもできます。</p>
<p>looptoでもこの企画に参加します！looptoの担当は4月9日13:00〜18:00。当日は、通常ウェブでしか展開していないlooptoの商品が実際の店頭に並ぶほか、looptoならではのちょっとした楽しい企画も準備中ですので、お楽しみに！</p>
<div style="background-color:#eeeeee;padding:10px;margin:10px;"><span style="color:#505050;font-weight:bold;font-size:1.2em">EDIT/real (<a href="http://editreal.info">www.editreal.info</a>)</span>
<div style="background-color:#fff;text-align:center;margin:10px 0px"><img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2011/03/editreal_logo.jpg" alt="" title="editreal_logo" width="225" height="225" class="alignnone size-full wp-image-158"/></div>
<p><span style="color:#505050;display:block;border-bottom:1px solid #505050;margin-bottom:5px;">期間</span>3月25日（金）〜４月17日（日曜日）の以下の日程<br />
木・金　17:00〜21:00　／　土・日　13:00〜18:00</p>
<p><span style="color:#505050;display:block;border-bottom:1px solid #505050;margin-bottom:5px;">参加ショップ</span>4月1日（金）<a href="http://teruhiroyanagihara.jp/">柳原照弘</a><br />
4月2日（土）<a href="http://www.persian-world.co.jp/">ペルシャンワールド</a><br />
4月3日（日）<a href="http://twitter.com/#!/kuranary">倉成英俊</a>×牛久保暖<br />
4月8日（金）<a href="http://www.kaneiri.co.jp/">kaneiri museum shop</a>（八戸市）<br />
<strong>4月9日（土）<a href="http://www.loopto.com/jp/">loopto</a></strong><br />
4月10日（日）<a href="http://www.bluemarmalade.co.uk/">blue marmalade</a><br />
4月15日（金）<a href="http://sosososo.com/">橋詰宗</a><br />
4月16日（土）<a href="http://www.kohchihara.com/">千原航 </a>／土曜日のランチ（播州ラーメン屋・北川大輔）<br />
4月17日（日）<a href="http://www.1101.com/store/haramaki/index.html">ほぼ日ハラマキ</a><br />
■その他の商品ラインアップ<br />
<a href="http://jp.sanyo.com/eneloop/">「エネループ」三洋電機</a><br />
「Web限定商品」<a href="http://www.dyson.co.jp/">ダイソン</a><br />
<a href="http://srg-uk.com/2011/02/19/BLM_news.pdf">ブルーマーマレード</a><br />
<a href="http://www.artbiotop.jp/">二期倶楽部アートビオトープ那須</a><br />
「九谷焼チョロQ」<a href="http://kazu123.cool.ne.jp/">北村和義・九谷焼作家</a><br />
「ガチャ×20台」<a href="http://www.takaratomy-arts.co.jp/">タカラトミーアーツ</a></p>
<p><span style="color:#505050;display:block;border-bottom:1px solid #505050;margin-bottom:5px;">会場</span>アートオニオンギャラリー ギャラリースペース<br />
東京都港区白金2-5-12　03-5793-8601 <a href="http://www.art-onion.com">www.art-onion.com</a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>東北地方太平洋沖地震　 募金のお願い</title>
		<link>http://www.loopto.com/magazine/jp/from_loopto/2011-northeastern-japan-earthquake-and-tsunami-relief/</link>
		<comments>http://www.loopto.com/magazine/jp/from_loopto/2011-northeastern-japan-earthquake-and-tsunami-relief/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 05:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>loopto</dc:creator>
				<category><![CDATA[from loopto]]></category>

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		<description><![CDATA[looptoに出店されている方の中には、地方の生産者やデザイナー、そして小さなお店によって直接運営されているものが多くあります。
すべての売り上げは直接ここのショップに届き、looptoではすこしの手数料をいただくという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.loopto.com/jp/?new&#038;all">looptoに出店されている方</a>の中には、地方の生産者やデザイナー、そして小さなお店によって直接運営されているものが多くあります。<br />
すべての売り上げは直接ここのショップに届き、looptoではすこしの手数料をいただくという仕組みです。</p>
<p>3月14日より、looptoはその手数料である売り上げ金の5%を義援金として支援団体へ寄与させていただきます。</p>
<p>すべての寄付金は<a href="http://www.peace-winds.org/index.html">特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン</a>、そして<a href="http://www.nippon-foundation.or.jp/index.html">日本財団</a>を通じて直接被災者の方々に届ける予定です。</p>
<p>ちょっとずつでも被災者の方々への助けとなれるようご協力ください。</p>
<p>Tom Vincent<br />
CEO, loopto</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハンドメイドとレディメイドの間：Handmade / Readymade #1 “Geometrical House”</title>
		<link>http://www.loopto.com/magazine/jp/video/handmade-readymade/</link>
		<comments>http://www.loopto.com/magazine/jp/video/handmade-readymade/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 07:11:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>loopto</dc:creator>
				<category><![CDATA[topslide]]></category>
		<category><![CDATA[video]]></category>
		<category><![CDATA[bag]]></category>
		<category><![CDATA[kitchen]]></category>
		<category><![CDATA[onnacodomo]]></category>
		<category><![CDATA[shoes]]></category>
		<category><![CDATA[tokyo]]></category>
		<category><![CDATA[千原航]]></category>

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		<description><![CDATA[大量生産品でもなく、完全な一点もののいわゆるハンドメイド的な商品でもない、一点一点しっかりと作り込まれ、しかも定番品として作られる続けるプロダクト。そんな商品にフォーカスを当てた展示会が表参道のショップ<a href="http://www.pass-the-baton.com/">PASS THE BATON</a>にて開催された。この企画展の企画／キュレーションを行った<a href="http://www.kohchihara.com/">千原航</a>さんにお話を伺った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Q：どういった経緯で今回の展示会を開催されようと思ったのですか？</strong></p>
<p>2-3年前からOre（バッグ）、山口奈那子さん（陶器）、nir（靴）をあわせて見せる展示をやりたいなと思っていて、それぞれにプランを話していました。これら３つのブランド／作家は全員、自宅で制作を行っていますが、ハンドメイド物でありながら、工業品／既製品レベルの完成度を感じます。“ほころび”や“味”というものを極力消そうとしているようにもみえます。さらにどのモデルも充分個性的です。デザイナー本人が制作を楽しんでいるのが伝わってくるんですよね。つまり「実用品なので均一した品質を保つ」という意識から、個々の制作技術を高めることになり、その結果可能となった「表現の独自性」がカップリングされているように感じるんです。 実用的で個性的。ジャンルは違えどグラフィカルで幾何学模様的なデザインの共通性がある。それらをあわせて展示することで、各プロダクトの魅力を相互に引き立てあうような展示の提案ができないかな？と考えました。「自分が魅力を感じるプロダクトを紹介したい。同時に他の人に興味を持ってもらえるか知りたい」という使命感と興味が原動力です。<br />
なるべく幅広い層の人の目に留まる会場での展示を考えていた時に、表参道ヒルズにあるPASS THE BATONギャラリーで何かやりませんか？という声をかけていただき、実現した企画です。</p>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2010/12/ore_soccer.jpg" alt="" title="ore_soccer" width="520" height="303" class="alignleft size-full wp-image-79" />
<div class="caption">バッグブランドOreによる〈ティーコゼー・ワークショップ〉。バッグの試作品やサンプル品を180度回転。ティーコゼーに作りかえるというもの。</div>
</div>
<p><strong>Q:今回は千原さんご自身も各ブランドと一緒にプロダクトの制作をされたり、会場ではオリジナルの映像を上映するなど展示としてもいろいろと面白い試みをされていますよね。</strong><br />
こういったモノを売ったり発表する場所として「個展」「展示会参加」「お店」「web」など色々ありますが、新しい見え方のする展示方法を提案してみたかった、というのが大きいです。展示即売会でもなく、合同見本市でもないもの。インスタレーションでも、店内ディスプレイでもないものを。企画者である自分も「選ぶだけ」ではなく「それぞれと一緒に何かを作る」ところまでやる。さらに 「モノのPV」を制作することで展示空間や構造に奥行きを持たせたい。週末には、制作過程で出た試作や不要品を全く別の実用品に作り替える<a href="http://www.pass-the-baton.com/index.php?ses=1b6d59&#038;t=interviewdetail&#038;articleid=1038def92900de2b773ea8b33449d943">ワークショップ</a>を開催する……正直、詰め込みすぎだと思います（笑）しかし、企画としても、参加する作家／ブランドの姿勢や柔軟性を伝えるためにも、これくらいの要素を混ぜて成立させる必要性を強く感じていました。</p>
<p>このようにジャンルで区切るのではなく、距離感でまとめるというのは、企画者でありセレクトをする自分に当然責任が降り掛かかってきます。今回選んだものや共同で作ったものが、来場者に伝わり、楽しんでいただける空間なのか？そして実際に商品をお買い上げいただけるのかどうか？がリアルな指針となります。「作品」ではなくて「実用品」なので、誰かの生活に加わってからがスタートラインです。その手前までは、自然かつ全力でエンターテインメント性ある出会い方を演出したかったんですね。</p>
<p><strong>Q : では、今回制作した商品について教えていただけますか？</strong></p>
<p>今回それぞれのブランドと共同制作したものがあります。僕がリクエストやアイデアを伝え、それを受けてブランドが解釈し、お互いに相談を繰り返しながら制作したものたちです。</p>
<p><strong>山口奈那子：レースレリーフシリーズ（カップ、湯呑み、花器、ブローチ）</strong></p>
<div class="post-img post-half-r">
<img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2010/12/yamaguchinanako.jpg" alt="" title="yamaguchinanako" width="248" height="248" class="alignleft size-full wp-image-48" /></p>
<div class="caption">山口奈那子 | Nanako Yamaguchi <br />陶芸家。1978年愛知県生まれ。02年東京芸術大学陶芸専攻卒業。04年より陶芸活動再開。国内外で個展、グループ展多数。</div>
</div>
<p>一番最初に山口さんの作品を見たのが「レース模様の真っ白い陶器」でした。甘すぎない品があるデザインで、繊細なレースと硬質な陶器の組み合わせが好みでした。今回はレース模様自体をオリジナルで起こし、カップと湯呑みは底や内部にもレリーフが浸食していくデザインになっています。底の跡をつけても怒られない（笑）<br />
また、破片をつなぎあわせて花器にしたもの、破片をそのままブローチにしたものも、パンクでエレガントな仕上がりになっています。</p>
<div class="clear"></div>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/wp-content/uploads/2010/12/yamaguchi_bowl.jpg" alt="" title="yamaguchi_bowl" width="500" height="282" class="alignnone size-full wp-image-129" />
<div class="caption">ボウル by Nanako Yamaguchi</div>
</div>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/wp-content/uploads/2010/12/yamaguchi_lace.jpg" alt="" title="yamaguchi_lace" width="500" height="281" class="alignnone size-full wp-image-130" />
<div class="caption">レースレリーフ・モザイク花器  by Nanako Yamaguchi</div>
</div>
<p><strong>Ore：shoppingBUG（ショッピングバグ）</strong></p>
<div class="post-img post-half-r">
<img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2010/12/ore.jpg" alt="" title="ore" width="248" height="248" class="alignleft size-full wp-image-48" />
<div class="caption"><a href="http://www.orehandmadebag.com/">Ore</a> | オー<br />98年設立。サッカーボールバッグをはじめ日常的なモチーフと独創的なデザインが人気のバッグブランド。</div>
</div>
<p>コットン製のシンプルなショッピングバッグの一部が変型しているので、ショッピング〈バグ〉です。バッグ本体が「一辺が曲面（レコードが20枚入り ます）」「一辺が斜面」のモデルは、その向きを回転するだけで、全く表情の違うバッグとなります。また「バッグ本体が小さく、持ち手が長すぎる／太すぎる」モデルもあります。複数を重ねて使用しても、おもしろい見え方になると思います。これらのデザインを中古生地を使用して制作したものもあります。</p>
<div class="clear"></div>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/wp-content/uploads/2010/12/readyhandles.jpg" alt="" title="readyhandles" width="500" height="281" class="alignnone size-full wp-image-127" />
<div class="caption">取っ手がたくさんついたバッグ！その名も「トッテトッテトッテ」 by Ore</div>
</div>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/wp-content/uploads/2010/12/ore_patch.jpg" alt="" title="ore_patch" width="500" height="281" class="alignnone size-full wp-image-128" />
<div class="caption">ハニカムのパッチワークと麻紐を編み込んだバッグ by Ore</div>
</div>
<p><strong>nir：usedデニムルームシューズ</strong></p>
<div class="post-img post-half-r">
<img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2010/12/nir.jpg" alt="" title="nir" width="248" height="248" class="alignleft size-full wp-image-48" />
<div class="caption"><a href="http://www.nirintheinter.net/">nir</a> | ニル<br />革やデニム、ペンキなどを使い、その時々のインスピレーションを柔軟に生かしながらハンドメイドで制作する靴ブランド。</div>
</div>
<p>usedデニムを素材としたバブーシュ（モロッコのスリッパ）です。左右同じ向きの家のかたちをしたパッチワーク、ポケット裏地を使用した中面、ロゴが刻印された革にリベットを使用するなど、usedデニム素材を解体→再構築したものです。<br />
元々制作していたモデルでusedデニム使用のブーツがあるので、パンプスもusedデニムバージョンでの制作を依頼しました。ブーツ、パンプス、スリッパとusedデニムのシリーズとして見えるようにディレクションしました。</p>
<div class="clear"></div>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/wp-content/uploads/2010/12/nir_shoe2.jpg" alt="" title="nir_shoe2" width="500" height="282" class="alignnone size-full wp-image-131" />
<div class="caption">usedデニムを使ったブーツ、パンプス、ルームシューズ by nir</div>
</div>
<div class="post-img"><img src="http://www.loopto.com/magazine/wp-content/uploads/2010/12/nir_shoe1.jpg" alt="" title="nir_shoe1" width="500" height="280" class="alignnone size-full wp-image-132" />
<div class="caption">usedデニムならではの色合いをうまくデザインに組み込んでいる by nir</div>
</div>
<p><strong>手作りと大量生産の間にあるのは、実用的じゃないと使いたくない、かっこいいデザインじゃないと持ちたくない、そんな贅沢でもあり、当然でもある欲求にちゃんと答えてくれる商品の数々でした。千原さんありがとうございました！</strong></p>
<p><img src="http://www.loopto.com/magazine/jp/wp-content/uploads/2010/12/PTB_HM_RM1.jpg" alt="" title="PTB_HM_RM#1" width="520" height="741" class="alignnone size-full wp-image-43" /><br />
Koh Chihara presents<br />
Handmade/readymade #1 &#8220;Geometrical House&#8221;<br />
会期：2010年11月19日～12月5日<br />
企画＋キュレーション＋アートディレクション：千原航（<a href="http://www.kohchihara.com">http://www.kohchihara.com</a>）<br />
参加ブランド：Ore（<a href="http://www.orehandmadebag.com">http://www.orehandmadebag.com</a>）、山口奈那子、nir（<a href="http://www.nirintheinter.net">http://www.nirintheinter.net</a>）<br />
映像：onnacodomo（<a href="http://www.onnacodomo.com">http://www.onnacodomo.com</a>）<br />
協力：loosejoints （<a href="http://www.loosejoints.net">http://www.loosejoints.net</a>）<br />
協賛：コニカミノルタ（<a href="http://www.konicaminolta.jp">http://www.konicaminolta.jp</a>）<br />
開催：PASS THE BATON OMOTESANDO（<a href="http://www.pass-the-baton.com">http://www.pass-the-baton.com</a>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>能登夫妻：日々の生活から生まれる気負わない”デザイン”</title>
		<link>http://www.loopto.com/magazine/jp/video/notofusai/</link>
		<comments>http://www.loopto.com/magazine/jp/video/notofusai/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 09:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>loopto</dc:creator>
				<category><![CDATA[topslide]]></category>
		<category><![CDATA[video]]></category>
		<category><![CDATA[notofusai]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>

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		<description><![CDATA[傘や掃除機やお風呂の栓など、何気ない物たちをモチーフに、ちょっと変わった工夫を凝らしたTシャツブランド「シキサイ」をはじめ、ユーモアにあふれるプロダクトを作り出していくデザイナーデュオ、実際にご夫婦でもある能登夫妻に話を伺った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>まず、いつ頃から能登夫妻としての活動が始まったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>夫：</strong>能登夫妻を名乗り始めたのは後からなのですが、2人で活動をはじめたのは2005年です。その前は大学では古代ローマとかギリシャの研究をしてたのもあって、世界史の教師をしていました。</p>
<p><strong>不思議な経歴ですね！なんで教師からデザインに？</strong></p>
<p><strong>夫：</strong>最初は誘ってもらったということもあって教師を始めたんです。ただ、ずっと大学時代からバンドをやっていて、その活動の一環でポスターをつくったり、CDジャケットをつくったりはしていて、それがすごく楽しくて。それで調べてみるとそういうのを仕事にするのはどうやらデザイナーというらしいと（笑）。<br />
それで教師は2年ぐらいやったんですが、辞めて金沢の専門学校に通ったんです。その後留学をしてから、デザインの活動を始めました。</p>
<p><strong>妻：</strong>私は主人と同じ金沢の学校に通った後に、東京にもどってパターンや縫製の勉強をするために学校に通った後、主人と一緒に活動を始めたんです。</p>
<p><strong>学校を出た後はすぐにご自分達で活動をはじめたんですか？</strong></p>
<p><strong>夫：</strong>留学からかえってきて、ずっと何かをつくろうと思って2人で実験的にものづくりをしていたんですが、いまいちしっくりこなくて。それである時ネットでインディーズでTシャツを見ていたときに、何かTシャツで面白いことができるかなと思って、その日のうちに2人で相談してやろうということになったんです。</p>
<div class="post-img"><img src="/magazine/images/notofusai/101027notofusai-04.jpg" alt="Shikisai" />
<div class="caption">能登夫妻のTシャツブランド&#8221;シキサイ&#8221;</div>
</div>
<p><strong>シキサイのTシャツ以外にもアクセサリーなどもつくっていますが、何か中心となるコンセプトというのはあるんですか？</strong></p>
<p><strong>夫：</strong>例えば、「シキサイ」なら、選ぶモチーフは日常にあるもの、というのを意識はしててます。突拍子のない物をもってくるよりも、普通のものをひっくり返して、というのが好きなんです。</p>
<p><strong>妻：</strong>「シキサイ」だと、カメラだったりとか、そのもの自体が最初からかっこいいものはモチーフとしては扱わないでおこうというのは2人の中であって。</p>
<p><strong>夫：</strong>それは完全に僕らのあまのじゃくな部分だよね（笑）</p>
<p><strong>夫：</strong>あと、作る物のジャンルとかのこだわりはなくて。</p>
<p><strong>妻：</strong>飽きっぽいんですよね。たぶん。</p>
<p><strong>夫：</strong>そうかもしれないね（笑）。</p>
<div class="post-img"><img src="/magazine/images/notofusai/101027notofusai-02.jpg" alt="tenuto" />
<div class="caption">Tシャツ以外にも手ぬぐいなど様々な商品を展開している</div>
</div>
<p><strong>個人的には能登夫妻さんの商品にはユーモアを感じる物が多いと思うんですが、そういうのは意識してるんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>夫：</strong>そうかな。意識、してるかな？どうだろう？<br />
<strong>妻：</strong>好きなんだよねたぶん。ただきれい！とかかっこいいとかだけじゃなくて、ちょっとうふふと笑えるというか。意識はしてないけど、好きだから出てくるんだと思います。</p>
<p><strong>デザインから制作、そして販売までもご自分達でされてますが、これに対してのこだわりみたいなものはあるんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>夫：</strong>それが全然ないんですよ。もともとデザイン界は素人から始まってるのでデザイナーというのがどういう仕事をするのかを全然しらなかったんです。<br />
プロダクトデザイナーになろうと思ったんですけど、どういう風に仕事をしてもいいのかわからなくて、普通は一回どこかの事務所につとめたりとかするんでしょうけど、僕はめんどくさがりなのもあってとにかくデビューしたいなというのがあって。とにかく、自分でつくって売ればいいんでしょ、っていうのがあって。その流れできちゃってるという。</p>
<p><strong>確かに（笑）。実にシンプルな考え方ですね。自然体で活動してるうちに今の状況になってるんですね。</strong></p>
<p><strong>妻：</strong>ただ、苦労はあったよね。なんかイメージしていたデザイナーってデザインばっかりしてるのかなというのがあったんですけど、セルフプロデュースとなると、あんなこともこんなことも自分たちでやんなきゃだめなんだー、デザインはほんと一部で、営業したりとかウェブをつくって運営したりとか事務的なことが大半を占めてるので最初は手探り状態で始めたので、大変な時期はありました。</p>
<p><strong>夫：</strong>自分らのやりたいようにやりたいというのがあって、このやり方というのが僕らにはあってるんじゃないかと思います</p>
<div class="post-img"><img src="/magazine/images/notofusai/101027notofusai-01.jpg" alt="farm" />
<div class="caption">デザイナーとして活動する傍ら、お米を育ててもいる</div>
</div>
<p><strong>やりたいことといえば、最近、お引っ越しをされて、農業を始めたそうですね。なんで農業を？</strong></p>
<p>夫：何年か前にマクロビオティックを始めたんですよ。肉、魚を食べないで食事をするというのを。それが、割と自然と受け入れられて、そっちのほうが自然だな、と思うようになったんです。<br />
単に肉魚を食べないというだけじゃなくて、素材とかもなるべく自然につくられたものを食べたいなと思って、いろいろ調べてるうちに、自分でつくるしかないのかな、と。自分で自分の食べるものをつくる程度の技術とか知識とかは持っているのが当たり前なんじゃないかって思うようになって。</p>
<p><strong>農業とデザインの両立っていかがですか？そこに何か共通点はありますか？</strong></p>
<p><strong>夫：</strong>今のところほとんどないですね。単に”つくる”ってところがかぶってるかなってぐらい（笑）。</p>
<p><strong>妻：</strong>できたものに対しての愛着とか大事だなと思う感覚とかはいっしょかなと思いますけ<br />
ど。ただプロダクトはつくるスピードが全然違うので。野菜はじっくり時間をかけてつく<br />
るので、その時間の流れは全然違いますよね。</p>
<p>あと、デスクワークと畑との作業はかけ離れてますね。<br />
真反対ぐらい。<br />
ただ、デザインしかやってなかった時と比べると、平日に畑にいってからデザイン作業と<br />
いう日もあるのですが、格段に体力を消耗してるはずなのに農業始めてからのほうが格段<br />
に仕事がはかどるんですよね。<br />
体は疲れてるので生活リズムも早寝早起きにかわったんですけど、精神的にストレス発散<br />
になってるというか、安定してやる気もすごく出てきて私たちにはそれはすごくあってた<br />
んだな、と、農業を始めてよかったなと思います。</p>
<p><strong>農業もデザインも、生活そのものを気負わずに楽しみながら活動しているこのお二人だからこそ、ユーモアあふれるけどなんとなくあるだけで生活をちょこっと楽しくしてくれそうなプロダクトたちが生まれてくるんですね。本日はありがとうございました！</strong></p>
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